酒精雑記

飲む日も飲まない日も

観竜妄言

さて来年

今年の後半は猛烈に仕事がタイトで、しかも中日の成績(とその背景もろもろ)でなんだか心が折られた感じとなり、その都度の戦況やドラフト戦略などについて書きたくなることもなくはなかったが(というか大いにあったのだが)、何も書き残さないまま年の瀬…

6月のふりかえり

6月はいよいよ外呑みが平常運転化したが、それでも休肝日は12日あった。バランスの良い感じでまずまず節制できたのではないか。 読書は3冊。 吉村昭の「島抜け」は、幕末に種子島送りとなった講談師の数奇な脱走劇を描いた中編。キジも鳴かずば打たれまいが…

4月・5月のふりかえり

5月末となり、台風襲来の影響か、今週は梅雨のような雨模様が続くようだ。金曜午後からキャンプ場にでも行くかと考えていたが、なかなか微妙な天候になりそうだ。 4月の休肝日は11日、5月はここまで8日と、何とか節制はしているものの、外飲みの回数はほぼ平…

シン・ドラゴンズまであと少し

カード途中にファーム遠征先から鵜飼を呼び戻した本日のスタメンラインナップには痺れた。 岡林・福永・細川・石川昂・アルモンテ・鵜飼・木下・村松・涌井 うん、いい感じだ。 これを見て 「始まったな」「ああ全てはここからだ」 ・・・というセリフが頭に…

12回サヨナラ負けに関する考察

ズムスタでは8回表までの2点リードを守り切れず、4時間超えの12回裏に申告敬遠後の押し出しという後を引きそうなサヨナラ負けを喰らった。いろんなところでこの試合におけるベンチワークについて批判が飛びかっている。 田島がふがいなかったと言えばそれま…

対戦一巡

中日は今日でセ5球団との対戦が一巡し、残念ながら借金4。今日の巨人の結果次第ではあるが現状最下位である。幸い上位が潰し合いで抜け出したチームはないので、しばし我慢で5割の線までなんとか戻していくしかなかろう。 石川昂弥の復帰で随分と空気が変わ…

3月のふりかえり

あっと気付けば4月に入っており、桜も散り芝も緑を増しケヤキは茂りゆくという恐ろしいほどのタイムスピードで今年も1/4が終わってしまった。おおぅ・・。 1月頭にひろったコロナの影響は、結局つい先日まで何とも喉がいがらっぽくて咳もでるという症状が続…

開幕勝利をどう評価するか

丁度中6日となるように先発を調整したのかと思いきやさにあらず、中日の開幕ローテは、小笠原・涌井・福谷・大野・柳の順で、恐らく6枚目に早くも宏斗を投入するというラインナップとなるようだ。エース級の登板回数を少しでも増やすという意味では、開幕…

AIはまだまだ

中日の先発とリリーフの勝ち星の推移を知りたくてBingで聞いてみたけれど、まだまだ全然でした。先発とリリーフの区別は難しいだろうけど、中日の毎年の総勝利数も全部間違っているので、まだまだ実用には耐えないようだ。まことしやかにコロナの影響と分析…

オープン戦終了

中日がオープン戦を勝ち越しで終えるのは2012年以来とのこと。まずは吉兆と捉えたい。 開幕は小笠原→柳→福谷ということのようで、以後は 大野(火)→涌井(水)→?(木)→小笠原(金)→柳(土)→?(日) という並びで暫くは進行するようである。 6枚目は不…

シャンパンファイトお預け

中日の先輩方、優勝して宏斗にビールかけをプレゼントしようね。 打線の援護のプレゼントも是非。

勝っちゃった

今年の戦力

さて年明け自主練に始まり、すでに北谷のキャンプ終了し、バンドに侍を迎えての2戦が明日から始まる。中日の今年の1軍戦力もだいたい仕分けができてきたようであるが、さて今年はどうなるか。 最大のカギと目されるアキーノは、立浪が心配したフリースインガ…

中日ドランゴンズについてAIに聞いてみた

上手にまとめやがったなあ。 ドアラが書いているかのようなはぐらかしに脱帽。

12月のふりかえり

あっというまに年明けを迎えてしまったが、例年よりもなんだか時間的には余力のある年末年始となった。 12月の休肝日は9日とやや少なめであった。平日に日帰り出張などが入るようになってきたので、なんだかんだ出先で帰りがけに酒を飲む機会が増えたためで…

11月のふりかえり

あっという間に師走を迎えた。W杯はドイツ戦スペイン戦とも前半の結果を確認してから熟睡している間にまさかの逆転劇となった。通しで観たコスタリカ戦だけ負けており、今晩のクロアチア戦を何時まで観戦するか悩ましいところである。 11月の休肝日は14日。…

10月のふりかえり

今年もあと2ヶ月足らずとなった。 10月の休肝日は13日。遠来の知人夫婦を地元でハシゴでもてなしたりしたわりには、飲まない日もきっちり確保した。急逝した親しい同級の友人を偲ぶ会で献杯するという、言い尽くしがたい気持ちの一席もあった。 読書は1冊も…

ドラフト会議を前に

ドラフト当日である。レギュラーシーズンでBクラスに沈み続けて来た中日のファンとしては、毎年一番アガる日を迎えた。ここ数年は期待のルーキーをクジも含めて引き当ててきたので、ドラフト後もそれなりの満足感が続いて幸せな気分に浸ることができた。 さ…

9月のふりかえり

9月の休肝日は14日。泊まりの出張があったりした関係で平日にもそこそこ飲む機会があったが、最終週に親族の予定手術があった(無事終了でなにより)ことで、万一にそなえて飲酒を控えたためこの日数となった。 読書は4冊。 松浦理英子の「最愛の子ども」は…

2022シーズン総括

昨日のヤクルト戦は福が代打川端にタイムリーを打たれた時点でラジオ観戦を終了した。その裏にまさかの同点劇があって結果は引き分けとなったが、これで2022年の中日の戦績は負け越しとなることが確定した。 未だCS出場可能性は残るものの、勝率5割切りのチ…

7月・8月のふりかえり

中日に勢いがないとブログを書こうという気分はなんとも低調であり、多忙も重なったこともあって、2ヶ月まとめてふりかえりたい。 休肝日は7月が9日、8月は11日。レジャーも多かったがそれなりにインターバルをおいた節度ある生活だったと言えよう。 読書も…

6月のふりかえり

先日遅ればせながら5月を振り返ったばかりで、早7月に入ってしまった。 6月の休肝日は13日。月末は体温超えの酷暑が続いたが、それでも冷えたビールの誘惑に負けず、それなりに節制できた月となった。 読書は「1Q84」の文庫版3~6の4冊を読了。読みやすい本…

5月のふりかえり

5月末から先週あたりまでいろいろ時間に追われて振り返りが遅くなってしまったが、5月の休肝日は合計12日。GWで飲む機会が多かったわりには後半にまずまず節制したというところであろうか。 振り返って気がついたが、映画はなんと1本も観ず。なぜだろう? 読…

4月の振り返り

4月の酒量は月~木をほぼ律儀に素面で過ごしたので休肝日は合計14日。外食機会も徐々に増えてきたが、あくまで家人と週末に出かけることが主であり、仕事の仲間内での宴会解禁までは、まだハードルが高いようだ。 4月は映画は観ず。 読書は3月末から読み始め…

君子豹変に拍手

昨夜の代打で初安打を放った根尾に、負傷の癒えぬ岡林を代走とした采配は、どう考えても不合理であった。延長の可能性を見据えたならより一層駒は大事に使うべきであるし、リード中の右翼守備固めと考えるなら根尾の守備力の方が上である。根尾のベースラン…

夢の滑り出し

中日はセ5球団一回り+αの17試合を終えて貯金3。開幕2カードで借金4まで下った時点では全く想像もしなかった夢のような滑り出しである。 大島のバットは4割をうかがう火の噴きっぷりで、OPSも.9台半ばと月間MVP候補筆頭と言ってよさそうだ。この年齢になって…

京田の走塁に痺れた

DeNAに3連敗後、大瀬良・森下の登場するカードで望外の3連勝を得た。両エースの踏ん張り、大島・岡林の躍動、ビシエドの復調気配など、なんとも盛り沢山な3日間であったが、地味な見所として昨日の京田の走塁をあげておきたい。 得点には絡まなかったものの…

3月のふりかえり

本拠地開幕カードで手負いだったはずのDeNAに3タテを喰らうという屈辱的な月末であったが、鵜飼の「詰まった」打球がチケットを取り間違えた母の待つ左翼席中段に刺さったシーンを観ることができただけでも満足である。そう自分の心に言い聞かせてはみたが、…

本拠地開幕戦での黒星

同姓の元中日の彼のイメージが強く、なんだか打てそうな気がするのだが、残念ながらDeNAロメロは全く別人であり、昨日はその出来が良すぎた。昨年からの苦手相手に散発3安打では采配云々ではないような気もするが、それでも打てる手はきっちり打ってほしかっ…

立浪竜初白星

2本柱を1戦3戦に据えて盤石の体制で臨んだ東京ドーム開幕巨人3連戦は、結果として1勝2敗でやりすごした。連敗後の柳の初回炎上で誰しも3タテを覚悟したはずだが、巨人の継投陣も安定さを欠き、終盤怒濤の追い上げで最後は伏兵溝脇が2点勝ち越し打で…