酒精雑記

飲む日も飲まない日も

伊藤康祐また好捕

昨日の酒量 休肝

昨日のファームでは、レフト伊藤康祐がまたも背走してフライをもぎ取るファインプレー。先日のスーパーキャッチの翌日は100回に1回のプレーですとインタビューに答えていたようだが、2度続くとなるといよいよ守備センスが本物であることを強く感じさせる。少々小柄だが、平田のような立ち位置の選手に育って欲しいものだ。打撃も好調が続いているので井領故障の代役にはうってつけのはずだったが、昇格したのはこちらもこのところ打撃絶好調の友永であった。

ここで友永を昇格させて活躍したとして、彼を来季の編成に残した形での次の展開があるのかしらんという疑問をファンなら当然に感じるところであり、武田の加入や伊藤康の台頭、渡辺のいぶし銀の輝き、滝野の謎センスへの期待感等々を考えた場合、友永に与えられたチャンスはおそらくこれが本当に最後であろう。昨日は最終バッターとなってしまったようだが、選手人生終盤を迎えていることは本人が一番感じているはず。この数試合で悔いの残らない思い切りのよいプレーをみせてほしいものだ。