酒精雑記

飲む日も飲まない日も

10月のふりかえり

今年もあと2ヶ月足らずとなった。 10月の休肝日は13日。遠来の知人夫婦を地元でハシゴでもてなしたりしたわりには、飲まない日もきっちり確保した。急逝した親しい同級の友人を偲ぶ会で献杯するという、言い尽くしがたい気持ちの一席もあった。 読書は1冊も…

ドラフト会議を前に

ドラフト当日である。レギュラーシーズンでBクラスに沈み続けて来た中日のファンとしては、毎年一番アガる日を迎えた。ここ数年は期待のルーキーをクジも含めて引き当ててきたので、ドラフト後もそれなりの満足感が続いて幸せな気分に浸ることができた。 さ…

9月のふりかえり

9月の休肝日は14日。泊まりの出張があったりした関係で平日にもそこそこ飲む機会があったが、最終週に親族の予定手術があった(無事終了でなにより)ことで、万一にそなえて飲酒を控えたためこの日数となった。 読書は4冊。 松浦理英子の「最愛の子ども」は…

2022シーズン総括

昨日のヤクルト戦は福が代打川端にタイムリーを打たれた時点でラジオ観戦を終了した。その裏にまさかの同点劇があって結果は引き分けとなったが、これで2022年の中日の戦績は負け越しとなることが確定した。 未だCS出場可能性は残るものの、勝率5割切りのチ…

7月・8月のふりかえり

中日に勢いがないとブログを書こうという気分はなんとも低調であり、多忙も重なったこともあって、2ヶ月まとめてふりかえりたい。 休肝日は7月が9日、8月は11日。レジャーも多かったがそれなりにインターバルをおいた節度ある生活だったと言えよう。 読書も…

今日という日にバンテリンドームに向かうということの意味について考えた

近所の知人の息子が野球チームに入ったので、今年は2回ほど河川敷で小学生の試合を相方と観戦した。ヘルメットぶかぶかの姿は悶絶しそうになるくらいかわいいのだ。これに刺激されたのか、珍しく相方よりプロ野球の観戦に行きたいという要請があり、本日これ…

Let's noteに回帰

どうしても大きなデータを仕事でオフラインで持ち歩く必要があるという特殊な事情のため、デカいストレージが載るノートパソコンを10年来選び続けて来た。ある時期にThinkPadから乗り換え、3台続けてLet's noteを購入してきたが、パナソニックがぼったくり…

6月のふりかえり

先日遅ればせながら5月を振り返ったばかりで、早7月に入ってしまった。 6月の休肝日は13日。月末は体温超えの酷暑が続いたが、それでも冷えたビールの誘惑に負けず、それなりに節制できた月となった。 読書は「1Q84」の文庫版3~6の4冊を読了。読みやすい本…

5月のふりかえり

5月末から先週あたりまでいろいろ時間に追われて振り返りが遅くなってしまったが、5月の休肝日は合計12日。GWで飲む機会が多かったわりには後半にまずまず節制したというところであろうか。 振り返って気がついたが、映画はなんと1本も観ず。なぜだろう? 読…

交流戦を前にして

今日から交流戦。ここまで44試合を消化し、シーズンは3割まで進行したことになる。 中日は一時貯金3までため込んだが、コロナ禍で若き飛車角である石川・鵜飼を欠いたまま転落の一途を辿り、借金4まで落ち込んだ。丁度開幕2カード終えて暗澹たる気分となった…

4月の振り返り

4月の酒量は月~木をほぼ律儀に素面で過ごしたので休肝日は合計14日。外食機会も徐々に増えてきたが、あくまで家人と週末に出かけることが主であり、仕事の仲間内での宴会解禁までは、まだハードルが高いようだ。 4月は映画は観ず。 読書は3月末から読み始め…

君子豹変に拍手

昨夜の代打で初安打を放った根尾に、負傷の癒えぬ岡林を代走とした采配は、どう考えても不合理であった。延長の可能性を見据えたならより一層駒は大事に使うべきであるし、リード中の右翼守備固めと考えるなら根尾の守備力の方が上である。根尾のベースラン…

夢の滑り出し

中日はセ5球団一回り+αの17試合を終えて貯金3。開幕2カードで借金4まで下った時点では全く想像もしなかった夢のような滑り出しである。 大島のバットは4割をうかがう火の噴きっぷりで、OPSも.9台半ばと月間MVP候補筆頭と言ってよさそうだ。この年齢になって…

京田の走塁に痺れた

DeNAに3連敗後、大瀬良・森下の登場するカードで望外の3連勝を得た。両エースの踏ん張り、大島・岡林の躍動、ビシエドの復調気配など、なんとも盛り沢山な3日間であったが、地味な見所として昨日の京田の走塁をあげておきたい。 得点には絡まなかったものの…

3月のふりかえり

本拠地開幕カードで手負いだったはずのDeNAに3タテを喰らうという屈辱的な月末であったが、鵜飼の「詰まった」打球がチケットを取り間違えた母の待つ左翼席中段に刺さったシーンを観ることができただけでも満足である。そう自分の心に言い聞かせてはみたが、…

本拠地開幕戦での黒星

同姓の元中日の彼のイメージが強く、なんだか打てそうな気がするのだが、残念ながらDeNAロメロは全く別人であり、昨日はその出来が良すぎた。昨年からの苦手相手に散発3安打では采配云々ではないような気もするが、それでも打てる手はきっちり打ってほしかっ…

立浪竜初白星

2本柱を1戦3戦に据えて盤石の体制で臨んだ東京ドーム開幕巨人3連戦は、結果として1勝2敗でやりすごした。連敗後の柳の初回炎上で誰しも3タテを覚悟したはずだが、巨人の継投陣も安定さを欠き、終盤怒濤の追い上げで最後は伏兵溝脇が2点勝ち越し打で…

開幕黒星

立浪竜の初戦は残塁の山を築いての敗戦となった。自分の足で同点のホームを踏み、主砲のHRで勝ち越した後も、大野雄の投球がうわずったまま低めに決まらなかったのがすべてであろう。 打線を見ると、京田・投手・大島・岡林と続く8番から2番に長打が見込めな…

開幕前夜

いよいよ明日から公式戦。中日はオープン戦を1つ負け越しで終了した。 補強なしで臨む新シーズンは、アリマルがビシエドと並ぶ打線の軸に収まることが大前提であったが、早々にその見通しを失ってしまった。ここがこのチームの最大の問題点である。 岡林の成…

2月の振り返り

3月に入って急に気温が上がり始めたようで、コートも昨日から薄手のもの(でもライナー付き)に交換した。 雪の多かった2月は結局近隣低山ハイクには出向くことができなかった。登山ナビアプリのレポートを見ても、登山道に雪が溜まっている様子がわかるので…

紅白戦と面構え

三連休初日は午後一杯が仕事のオンラインミーティングで潰れたが、充実した成果を得たので気分は良い。マンボウのお尻を気にしながらも、夕刻からは市場脇の鮨屋に出向いて相方と軽く鮨をつまんでから、近隣の行きつけのバーテンダーさんにも遅ればせながら…

1月のふりかえり

2022年となるもつかの間、はや1ヶ月が終わろうとしている。コロナは収束するかと思いきやオミクロンが猖獗を極めており、いずれ急激に減るとはしても当面の間は全く気を抜けない日々が続きそうである。 正月は宴会続きであったため、今月の休肝日は11日(今…

12月の振り返り

12月末にいたっても全然年末気分はやってこず、まだ11月下旬くらいかしらんという肌感覚の日々であったが、仕事をやっつけながらなんとか30日にはレコ大を観て、31日に紅白を観て、日付がかわってすぐに近所の氏神まで初詣に出ると、新年モードに気持ちも一…

11月のふりかえり

奥川と宮城の投げ合いとなる第7戦を見たかったが、前年最下位対決の日本シリーズは1つも壊れた試合がないまま6戦でヤクルトに軍配が上がった。山本に大野雄を、奥川と宮城には高橋宏を、村上と吉田には石川昂を、紅林・太田には根尾を、そしてつば九郎に…

秋季キャンプはじまる

CSの盛り上がりを横目に、中日は新体制で来季に向けたキャンプに入った。キャンプイン後すぐさま初見の若手打者の打撃フォームをいじり始めている監督・コーチ陣の動向については、今春の臨時コーチ殿の残した実績を考えても正直なところあまり関心しないの…

このところのふりかえり

9月10月と予期せぬ雑事の諸々に追われ続け、ふりかえれば夏の終わりから11月に直接飛び込むような感覚である。とはいえ今週でようやく一区切りついたので、この間の回顧メモを書く気分に。 休肝日は9月が13日、10月は14日(まだ終わっていないが今日明日は飲…

シーズン終了

今期は最後の最後までヤクルトをアシストし続ける結果となったが、最終戦を快勝で締めたのは悪いことではない。シーズン中盤では援護に恵まれない試合が続いた小笠原も星勘定は負け越しながら規定投球回に到達した。今日も髙松と岡林が安打を放ち、最後は根…

ドラフト後

ドラフト当日。何かと時間が逼迫した中ではあるものの結局2時間指名中継をネットで見続けてしまった。 希望としては「素直に大卒ナンバーワンの正木」指名路線であったが、大方の予想どおり1位はブライト健太であった。守備面も含めた評価なのだろうが、あら…

ドラフト指名予想

監督人事の報もないままドラフトの朝を迎えた。 地元中日TV枠での立浪氏の扱いを見る限り、来期からの就任は確定路線と想定していたが、まさかの続投もあるのかと思わされたのは、立浪氏に対して、1軍出場登録されつづけてきた武田切りの理由をフロントの構…

応援する気持ちがついに切れた

なぜ今日石垣をセカンドで先発させないのか?